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なかなか聞けない助産師の残業実態

月曜日, 2月 2nd, 2015

急な残業も多い?

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助産院の助産師は、
体力的にもきついことが多いといわれています。

それは、お産はいつはじまるか分からないからなので、
時間外勤務になるといったことも多い
です。

 

次の時間の人に代わるということもできますが、
自分の担当の妊婦さんのお産がはじまると、
時間がきたから任せますといったことはしにくいです。

その妊婦さんが出産するまで付き添う
といったことが多くなります。

 

予定日は決まっていますが、
予定日通りに産まれるといったことの方が少ないので、
なかなか産まれないといった人には
ずっと付き添うといったこともあります。

急な残業も
多くなるといえるでしょう。

 

看護師勤務より忙しいことも

残業の頻度もまちまちです。

お産はいつになるか分からないといったことが多いので、
あまり時間外勤務がないといったときもありますし、
ずっといなければならないといったことも起こります。

 

そのような不規則な時間帯の働き方でも
大丈夫な人が向いているといえるでしょう。

場合によっては、看護師時代の勤務より
忙しくなるといったこともよくあります。

 

働く場所によって代わってきますので
助産師として働きたいと思った場合は、
受ける助産院などである程度
確認しておいた方がいいでしょう。

時間外勤務は長くなる場合が多いということは
認識しておいた方がいい
でしょう。

 
 http://www.ilboscofuori.com/

 

妊婦さんに安心を与える役目

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助産院で妊婦さんが自然分娩をして
元気な赤ちゃんが生まれてくる瞬間に立ち会えるのは、
この仕事をしてよかったと思える瞬間ではないでしょうか。

基本的にお産の立ち会いにいることが多いですが、
そんなに頻繁に赤ちゃんが生まれてくるはずもありません。

 

そこで、普段は看護師の資格を持っている助産師なので、
看護師の仕事と同様なことを行ったりします。

妊婦さんの話し相手や、
痛みなどの不安などを取り除くケアなど、
ありとあらゆる知識を駆使
して、

 

妊婦さんを
安心させてあげることなども大事な役割です。

 

お産があるとやはり残業?

残業にはどのようなことがあるかというと、
妊婦さんのお産が始まれば普段行っている業務が
一旦ストップしてしまいます。

妊婦さんの面倒を見ることになるので、
本来やるべき仕事がやれなかったから
残業をすることになります。

 

もしくは帰ろうとしたときに
生まれそうな状況になるなど、赤ちゃん関連で、
帰るのが遅くなるということはある
ようです。

普段は残って仕事をするということはないですが、
いつ陣痛が始まるかわからないので、
常に残って還れなくなる可能性がある
とも言えます。

 

看護師の資格を持っているので
看護師が行う採血などの役割も、
助産婦が行ったりすることもあるのです。