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Archive for the ‘求人募集’ Category

助産院選びは細かいところをチェックしよう!

月曜日, 4月 20th, 2015

chuui助産院というと、
妊娠した女性がより自然な出産を
望んでくるお産施設。

と考えている人も多くいますが、
実際にはその仕事は多岐にわたっています。

 

女性の一生を考えるのが助産師の仕事で、
実は女性の妊娠・出産のケアや新生児のケアだけではなく、
家族計画、性に関する教育なども行っている場合もあります。

やりがいについては非常にある職場ですが、
助産院は個性もとても強い職場なので、
求人情報だけでは分からない仕事が数多くある可能性もある。

 

と言われているんですよ。

 

そのため、求人情報をチェックするときには、
表面的なものだけではなく、
しっかりとチェックする必要があります。

見落とすことによって、
就職後に後悔をしてしまう場合もありますよ。

 

助産院は基本的には24時間お産に対応する施設になっています。

夜勤が出来ないという状況にある助産師にとっては、
やはり助産院勤務は難しい。
と思ってしまう人も多くいます。

 

でも、最近では日勤のみの助産師募集、
夜勤のみの助産師募集など、
ライフスタイルに合わせた勤務時間を選べるというところもあります。

募集内容などを良くチェックすると、
勤務時間帯は要相談。
といったところ多いですよね。

 

このような細かい部分をしっかりとチェックすることで、
自分で閉ざしてしまっていた扉を開き、
助産師としてまた活躍することができるようになった。

という方もいます。

 

どのような働き方ができるのか。
求人を探すときにはぜひ細かくチェックをしてみてくださいね。

採用に有利な助産師ってどんな人?

月曜日, 4月 20th, 2015

 

yuuri少子化と言われている社会の中で、
助産師という資格を取得しても、
もしかしたら需要がないのでは?

と思うかもしれません。

 

確かに、助産院は徐々に減少しているとも言われています。
でも、実は助産院として開業していなくても、
病院内にある院内助産院は増加してきています。

そのため、助産師の需要自体は決して減っていませんし、
むしろ需要は増加傾向にあるんですよ。

 

正常分娩の場合には、助産師が分娩を取扱い、
リスクがある、問題があるといった分娩は産婦人科医が取り扱うといった、
分業も徐々に確立されつつあります。

助産師の資格を取得するのは難しいものですが、
需要があるという事ならチャレンジしてみたい。
という人も多いのではないでしょうか?

 

助産師は需要が高い反面、
質の良い助産師を求めると
いった病院や助産院が多くみられます。

特徴がない助産師と、
アピールポイントがある助産師なら、
後者の方がやはり好まれます。

 

最近では産婦人科も特徴を持ったクリニックなども多くみられますが、
その特徴にあった助産師が必要。
というところも多くなってきているんです。

妊婦さんの産後ケアにアロマテラピーを取り入れている、
マタニティヨガやベビーヨガなどを取り入れている、
食育指導に力を入れている。

 

といったようなクリニックや助産院では、
このような勉強をしている助産師の方が採用されやすくなります。

助産師は経験と体力も必要な仕事です。
この辺りをアピールするということもいいですよね。

助産師は体力勝負って本当?

月曜日, 4月 20th, 2015

ganbaru看護師はもともと体力が必要な仕事と言われていますが、
さらに体力が必要と言われているのが、
助産師の仕事になります。

もともと勤務時間が不規則で、
日勤と夜勤を不規則に繰り返すことが多い看護師ですが、
助産師はさらにハードな勤務が多いとも言われています。

 

そのため、学生時代には
体育会系などでバリバリと活動していた。

というような人の方が
向いている職業ともいえますよね。

 

求人情報などを見ると比較的簡単なのでは?
と感じている人もいるかもしれませんが、
精神的に弱い人にとっては向いている仕事とは言えません。

お産を手助けする助産師という仕事は、
妊婦さんのお産に合わせて仕事をこなしていく必要があります。

 

でも、妊婦さんんお産というのは
全く予想を付けることが出来ない事になります。

 

赤ちゃんは時間に関係なく生まれてきて、
助産師はいつ赤ちゃんんが生まれも良いように
スタンバイしなければなりません。

場合によっては、自分のスケジュールが入っていたとしても、
それを飛ばしてお産を介助する必要があります。

 

助産師は確かに経験も必要ですが、
体力があり融通が利く人が必要になってきますよね。

収入が良いと言う事だけでは
とても続けることはできませんよ。